Lou Reedが1976年、Arista移籍第1弾として放った7thアルバム。重厚な前作群から一転、“I Believe In Love”“Banging On My Drum”など短くキャッチーなRock ’n’ Rollを中心に、R&BやJazzの要素も軽快に融合。Velvet Underground時代の未発表曲“A Sheltered Life”や、次作『Street Hassle』を予告するような名曲“Temporary Thing”も収録。評価は分かれるものの、70年代Lou Reedの中でも独特の明るさとPop感覚を持つ異色作。
レーベル: Arista
リリース :-1976年
[ジャケVG+ 上部抜け気味/盤質VG+]