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ウエモトリエ写真展   2017.1.21(sat)-1.29(sun)

EPISODE SOUNDSのビスコ君が昨年rでd/i/s/c/o/sとJACKSON REID BRIGGS & THE HEATERSのライブイベントを企画してくれた時に首から大きなフィルムカメラをぶら下げて一人で遊びに来ていたのがウエモトさんでした。いまどき写真をデジカメではなくわざわざフィルムで撮っているという事と非常にアクセスの悪いお店まで女の子一人でさらっと遊びに来てしまうセンスに興味を持ちました。後日、プリントして持って来てくれたJACKSON REID BRIGGS & THE HEATERSの写真が凄く良かったのですが、併せて見せて貰った他の日常の写真も素晴らしい物ばかりだったので、これは、と思いその時、僕の方からウエモトさんにrで写真展をやって貰えないですか?とお願いしました。そして今回は1月21日から29日までの期間でウエモトさんの写真展をrでやって頂く事になりました。28日のレセプションではセブンティーンアゲインのヤブさんとロッキーさんが歌とDJで花を添えて頂けます。いよいよ明後日に迫った写真展初日を前にウエモトさんに少しだけお話を伺いました。是非読んでみて下さい。
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D:写真を撮り始めたのはいつからですか?

U:2年前からです!

D:デジカメじゃなくて何故フィルムで?

U:残していかなきゃいけないものだと思ったからです。あと単純にデジタルにうといんです。笑

D:普段どういう時に写真を撮るんですか?

U:感覚的になってしまうんですが、あ!今!ってなる瞬間があるんです。笑 対象が人じゃなくても、目が合うときがあるというか…



D:影響を受けた人とか、好きな写真家の人っていますか?

U:鈴木親さんです。この方の写真を見てなかったら、いま私は写真撮ってないと思います。あとはいつも行ってる暗室の青山さんと写真家の水島貴大さん。尊敬してます。

D:フィルムで撮る事の楽しさや難しさを教えて下さい。

U:1枚1枚を大事に撮れること。時間もお金もかかるけど、その分 出来上がったものを見るのが何倍も楽しいです!手のかかるもののほうが愛着がわく、という感覚に近いです。撮った時の感情も空気も全部自分の中に残っていくんですよ。私はそのワクワクがやめられなくて撮ってます。難しいことは、ないです!笑

D:今回のタイトルの154とは?

U:身長ですね。笑 自分の目線で見えたものって意味もあります。



D:28日のレセプションではセブンティーンアゲインの藪さんが歌ってくれて、ロッキーさんもDJをやってくれるとの事ですがウエモトさんはセブンティーンアゲインのどんなところに魅了されているのですか?

U:止まらないところです。二人になったときもそれをプラスにして全力でライブやってて、見る度にパワーアップしてて。あーこの人たち止まらねえ!!って思いました。笑 何度見ても、初めて見たような衝動が襲ってくるんです。 ろっきーさんが加入してからのライブは、底知れないエネルギーを感じてます。 ろっきーさんが加入してくれてほんとに嬉しいです! 本人にもしつこく伝えました。笑

D:フライヤーも素晴らしかったのですがこれは誰が作ったのですか?

U:こっちに出てきてる地元の友達でデザインとか出来る人がいたのでお願いしました。アイデア出しまくって言い合いみたいになりましたけど(笑)、この形にできて良かったです。



D:これから写真でやってみたい事って何かありますか?

U:今年やりたい事としては、カセットテープのジャケットを撮りたいなと思ってます! ハーフカメラでショートムービーみたいなものもやってみたいです。 あとは人をもっと撮りたいし、特に職人さん撮りたいです!!!

DOR:今回が初めての写真展という事ですが、今はどんな心境ですか?

U:ワクワクしすぎて吐きそうです。笑

DOR:それでは最後に一言お願いします。

U:ほぼ手探りの状態から色んな方の手を借りてここまで準備してきました。 自分の為に撮ってるものが、誰かの原動力に少しでもなれたら、と思ってます。 そして誰よりも私が一番楽しむつもりですので!笑 よろしくお願いします!




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